汗をかくから痩せる?夏だから痩せる?ダイエットに失敗する特徴

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汗をかくから痩せる?夏だから痩せる?ダイエットに失敗する特徴

汗をかくから痩せる?夏だから痩せる?だからダイエットに失敗する!万年ダイエッターによくある特徴

数々のダイエットに挑戦するも失敗を繰り返し、ダイエッターとなって◯年!私に明るい未来があるのだろうか!?と悲観的になっている皆さん、その失敗の原因を振り返ったことはありますか?

これから身体を動かしやすいシーズンも迎えることですし、失敗の原因を知って改善することで、今度こそ成功を手に入れませんか?ダイエットに失敗している人の共通点をピックアップしてみましたので、こちらを参考に再チャレンジしましょう!

 

【よくあるダイエッターの間違い】

#1.「無理な目標を立てる」

ダイエットを行うにあたり目標を立てることは良いことなのですが、それが「1週間でマイナス5kg」など明らかに実現不可能なものだと、あっという間にやる気をなくして挫折してしまうことでしょう。

また、ただでさえ長く続けるのが大変なのに、目標が高すぎるために長期間を必要とし、モチベーションを保つのにも一苦労です。

まずはマイナス3kgなど、手が届きそうな目標を立てることで気持ちも楽になりますし、長く続けられるコツです。

 

#2.「新しいものに飛びつく」

「ダイエット情報誌が大好き!新しいものを発見すると心が躍りすぐに飛びついてしまう」という方は要注意です。

ダイエットには色々なものがあり、個人差もあります。全てがあなたに合っているとはかぎらないのです。流行にとらわれず、長く続けやすそうなものに挑戦しましょう。

 

#3.「極端な食事制限」

「炭水化物を食べないようにする」、「特定のものだけを食べる」「食事を完全に抜いてしまう」など色々な食事制限がありますが、極端な食事制限はストレスを溜め込みやすいだけでなく、体調を崩してしまう原因にもなります。心身ともに負担が大きいので、無理な食事制限はやめましょう。

 

#4.「間食がやめられない」

いちど開けると空っぽになるまでお菓子を食べてしまう人はいらっしゃいませんか?これからは食べるのをやめようとは言いません。

その代わりに、間食の際の摂取カロリーは200kcalまでと決め、いつもの食事量を控えるようにしましょう。そうすると総摂取カロリーを抑えられます。

自宅におやつのストックをやめたり、洋菓子をやめて和菓子を食べるようにしたり、少量パックの食べ切りサイズのものを選ぶのも食べ過ぎ防止につながります。

 

#5.「停滞期をガマンできない」

ダイエットには必ず停滞期が訪れます。これまで順調に減っていた体重がなかなか減らなくなったり、増えたりすることもあります。それが数週間続いてしまうとダイエット自体を諦めてしまう人もいます。

減量には根気が必要なのです。これまでの頑張りを無駄にしないためにも、停滞期が来るのは当たり前と思って、しっかりモチベーションを保ちながら続けるようにしましょう。

 

#6.「体調を崩した」

ダイエットは体重が減れば良いというわけではありません。健康的に痩せてこそ成功と言えるのです。間違ったダイエットを行っていると、体調を崩したり、肌のコンディションも悪くなってしまいます。

どうせなら、健康的な美しいボディラインを手に入れられるダイエットを行いませんか?

 

#7.「お金をかけすぎたダイエットばかり」

お金をかければダイエットは成功するとはかぎりません。「こんなにお金をかけているのになぜ効果が出ないの?」とかえってストレスになることもあります。

コストがかかり過ぎて途中で挫折する人も多いようです。あなたは大丈夫ですか?

 

#8.「普段からストレスを溜めがち」

ただでさえダイエットにはストレスが付きものなのに、仕事や人間関係などのストレスまで重なってしまうと精神的にパンクしてしまいます。

ダイエット中だからこそ控えるべき食事やお酒をストレス発散にしているようであれば、さらにイライラの原因となってしまいます。

趣味への没頭、運動を行うなど、違った方法でうまくリフレッシュしましょう。

 

#9.「次々に運動器具&グッズを購入」

気が付いたら自宅には運動器具やグッズだらけなんてことはありませんか?ダイエットに良いと聞けば次から次に購入!それに自己満足しているだけでは痩せられません。

痩せられないと口にしているあなた、実際にそれをフル活用できていますか?

 

#10.「お付き合いを断れない」

人とのお付き合いを避けることは簡単ではありません。ダイエットをしているからと断るのも感じが悪いし、人間関係を悪くしてしまうのも心配です。

もしも飲み会などに誘われた場合でも、ダイエットを無駄にしない方法があります。揚げ物などを控えめにし、野菜などを多く食べ、デザートは果物にするなど、低カロリーのものを選ぶように心掛けるだけでも全然違います。

ダイエットを繰り返さないためにも、以上の中で心当たりがあればすぐに改善するようにしましょう。

以上を参考に、ダイエットを行う際の改善ポイントを押さえたうえで、これからの暖かいシーズンだからこそ気をつけていただきたいことがあります。

「夏は食欲が落ちるし、たくさん汗をかくからダイエットには好都合」と思っている皆さん、実は“夏太り”という言葉もあるように、夏には太りやすい意外な落とし穴があるのです。

そこで、夏太りの原因は何なのか?その対策法をご紹介します。

 

【夏に太るのはどうして?】

◇アルコールの摂取

夏にキンキンに冷えたビールを飲むのは最高ですよね!?ビアガーデンや夏祭りなど屋外で飲むビールもこれまた夏の醍醐味と言えます。

ついついこうやってお酒の量が増えてしまうものです。アルコールが太る原因だとは言いませんが、もちろんカロリーもあります。

しかも実体験からお分かりの方も多いと思いますが、食欲を増してついおつまみやスナック菓子などに手を出してしまい、飲み過ぎだけでなく食べ過ぎにもつながるので注意が必要です。

ダイエットだけでなく健康のためにも連日の飲酒をやめて休肝日を作り、夏だからこそアルコールを控えるようにしましょう。

国民の健康を目的とした厚生労働省が行う運動では、男性に比べとくに女性がアルコールの悪影響を受けやすいと、『週2日以上の休肝日と1日2ドリンク(ビールだと中瓶1本)』を呼び掛けています。

 

◇冷たい飲み物による冷え

身体を冷やすと代謝が悪くなりダイエットには大敵です。夏にはどうしても冷たい飲み物を欲しくなりますが、摂りすぎてしまうと、胃腸の働きを低下させ、太りやすい体質になってしまいます。

できるだけ秋を迎え涼しくなってきたら、意識的に暖かいものを飲んで疲れた胃腸を労わり、体を温めるようにしましょう。

コーヒーを飲む時などには砂糖を入れ過ぎないようにしたり、カフェインが過剰にならないよう飲み過ぎにも気を付けましょう。

 

◇麺類の摂取

夏は食欲が減退するのでそうめんなどの冷麺で済ませる人も多いと思います。麺類は喉ごしがよくつい食べ過ぎてしまうので注意が必要ですし、栄養の偏りも心配です。

筋肉量を低下させる「たんぱく質」、代謝が悪く太りやすくなる「ビタミン」や「ミネラル」、血糖値の急上昇や便秘などになりやすい「食物繊維」の不足などがそうです。

続いてやってくる秋には栄養豊富な食材がたくさんです。夏の間の栄養不足の解消のためにも、しっかりとバランスを考えた食事習慣を付け、キノコ類やまさに旬の秋刀魚などを食べて夏の疲れも吹き飛ばしながらダイエットに役立てましょう。食欲の秋で美味しいものがいっぱいですから、くれぐれも食べ過ぎには注意です。

 

◇水分補給によるエネルギーの過剰摂取

熱中症対策のためにも、夏の水分補給はとくに欠かせません。それが水やお茶などでしたら問題はないのですが、清涼飲料水やスポーツドリンクだと糖分をたくさん含んでいるものもありますし、食欲がなくても飲み物からカロリーを多く摂取してしまうことになります。

 

◇基礎代謝の低下

季節ごとに見ると、一般的に冬は寒さをしのぐために、基礎代謝を高めて体内で熱を作り出す仕組みになっています。そのぶんエネルギーの消費量もアップします。

一方の夏は、熱を作り出す必要がないので基礎代謝は低下し、消費エネルギーが低下すると言われています。このことからも、同じ量を食べて太りやすいのは夏だということがわかります。

他のシーズンに比べると、夏の暑さが胃腸の働きを弱め、自律神経の乱れなども起こしますから、健康も損ねてしまうことが考えられます。ですから、夏には夏に適したダイエット法があります。

ご紹介してきた夏太りの原因を改善し、まずは疲れた身体を回復させて、できるだけ負担のないダイエットを行いたいものです。

夏太りしたら、早めに対策を行ってリセットすることが大切です。涼しい秋のシーズンを迎えたら、すぐに減量効果を高める運動を取り入れることをおすすめします。

無理のない運動で自律神経も回復し、基礎代謝もアップ!夏太りも一気に解消します。

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